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BLACKPINK世界的人気の理由はガールクラッシュ!日本での反響は?

この記事は、BLACKPINK(ブラックピンク)のことをあまり知らない、
これからもっと知りたいという人におすすめです。

BLACKPINK初のオンラインライブが開催され、世界が熱狂した!と
話題です。

「YG PALM STAGE – 2021BLACKPINK:THE SHOW」
2021年1月31日、全世界に向けてオフィシャルYouTubeチャンネルで配信

世界で大人気、圧倒的に強い!と言われるBLACKPINK、
人気の理由は何なのでしょうか?

また、日本での反響や日本上陸は?
SNSでの声やBLACKPINKについての情報を調べていきます。

BLACKPINKテレビで話題Twitterより

BLACKPINK人気の理由

BLACKPINKはその音楽性・ビジュアル・ダンスなどについて、
多くの称賛がこれまでにも話題となってきました。
その中から、BLACKPINK人気の理由を探っていきます。

ガールクラッシュだから

BLACKPINKは「ガールクラッシュ」なグループ、
として不動の座を築き上げました。

「かわいさ」を前面に出してきたこれまでのグループとは異なる魅力。
K-POPグループの中でもひときわ際立つ強さ、かっこよさ。

美しくて強い、最高にかっこいい…
ガールクラッシュはBLACKPINKが人を惹きつける大きな理由となっています。

 

メンバーが個性的だから

ジスとジェニーは韓国出身、ロゼはニュージーランド生まれオーストラリア育ち、
リサはタイ出身…と、多様性もBLACKPINK特徴の一つ。

さらに、セクシー系・キュート系・エレガント系・ストリート系やイメージモデルまで、
メンバー4人のそれぞれが柔軟に表現する!と注目を集めています。

プロデューサーがいいから

BLACKPINKの楽曲は、TEDDYが全面プロデュース。
完成度が高く、中毒性があると言われています。

TEDDYは韓国系アメリカ人アーティストとして実績を積んできました。

TEDDYの豊かな音楽性と、BLACKPINKメンバーの高い表現力が合わさって、
BLACKPINKのワールドワイドな音楽表現が生み出されている
といわれています。

 

BLACKPINKとは

BLINK公式ファンクラブサイトより


BLACKPINK

2016年8月8日デビュー
韓国の4人組ガールズグループ

JENNIE(ジェニー)…ヴォーカル、ラップ
LISA(リサ)…ラップ
JISOO(ジス)…ヴォーカル
ROSÉ(ロゼ)…ヴォーカル

 BLACKPINK公式サイトより

BLACKPINKにこめられた意味

グループ名の「BLACKPINK」には、次のような意味が込められているということです。

最も綺麗な色と表現されるピンクを少し否定する意味で、
“美しいものが全てではない”という意味が込められている。
またスペシャルなものの前に「BLACK」という名称がつけられるように
“スペシャルな女性グループ”を意味するものでもある。
                              BLACKPINK公式サイトより

ガールクラッシュとは

BLACKPINK公式サイトでも

“ワールドクラスのガールクラッシュグループ”
                                       BLACKPINK公式サイトより

と自ら名乗っています。

ガールクラッシュ=girl crush…憧れる女性 

もともとcrushは、好きな人や憧れの人を表すのに使われていた言葉だとか。

韓国アイドルグループに対して使われる言葉として、
日本でも浸透してきたようです。

女性から憧れられる存在、BLACKPINK。
美しくも圧倒されるほど強さが感じられるパフォーマンス。
そのために、どれほどの努力を積み上げているんだろう…と思わずにいられません。

これまでの日本のアーティスト、ミュージシャンにはない魅力が感じられます。

BLACKPINK日本での反響

BLACKPINK、日本での反響を見ていきましょう。

ビジュアル・ダンス・歌・ラップ・
美貌・かわいい・ガールクラッシュ・
強い・無敵・最強・最高・完璧・
高いクォリティ・次元が違う

…などという言葉が並びます。

BLACKPINKのファンは日本でも熱いですね!
BLACKPINKの日本公式ファンクラブは「BLINK JAPAN」
その会員数は推定で10万人以上かと言われています。

BLACKPINK日本上陸はいつ?


               BLACKPINK公式サイトより
BLACKPINKは、2019年12月より日本で初のドームツアーを開催していました!

<BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA>

2019年12月4日   東京ドーム
2020年1月4日・5日 京セラドーム大阪
2020年2月22日   福岡ヤフオクドーム 
          (計20万5000人動員)

BLACKPINKが世界4大陸を周るワールドツアー
世界16ヵ国22都市にて30公演がSOLD OUT

尚、2019年には日本語バージョン曲5曲が
アルバム「KILL THIS LOVE-JP Ver.」に収められていました。

まとめ

今回、初のオンラインライブで世界が熱狂した!と話題のBLACKPINK。
その人気の理由は

・ガールクラッシュ
・メンバーが個性的
・プロデューサーがいい

ということがわかってきました。

日本でもガールクラッシュな魅力が支持されているようです。

すでに、2019年-20年に日本公演も行われていたんですね!
今後の日本上陸予定、今はわかりませんが、注視します!

アジアに舞い降りた”次世代ガールクラッシュ”のBLACKPINK。
”ワールドクラス”で最強ですね!

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