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【ドラゴン桜第5話】ネタバレ考察・5人目の東大専科が小杉ではなく昆虫好きの原健太と予想する5つの理由!

TBSドラマ【ドラゴン桜・第5話】個性を生かして勝利せよ!は2021年5月23日(日)夜9時放送。

TBSドラマ【ドラゴン桜】~Twitterより~

【ドラゴン桜第5話】では、いよいよ東大専科5人目の登場!となりそうです。

この記事では、【5人目の東大専科が小杉ではなく、昆虫好きの原健太と予想する5つの理由】をこれまでの展開・予告動画・原作漫画から考察してお届けします。

ドラゴン桜第5話・藤井と

【ドラゴン桜・第5話】ネタバレ

2021年5月19日に「第5話の新しいスポット」が公開されました。

【ドラゴン桜・第5話】はじめからある予告動画はこちら…

ドラマ【ドラゴン桜・第5話】予告動画のテロップは次のように4回出ました。

スパルタ全開!東大への道!

リベンジマッチ!東大専科VS秀才

驚きの秘密兵器とはー

個性を生かして勝利せよ

「驚きの秘密兵器」、「個性を生かして勝利せよ!」という言葉がすごく気になります。

ドラゴン桜第5話・桜木と水野

ドラマ【ドラゴン桜・第5話】のあらすじ…

東大専科は桜木(阿部寛)が招いた特別講師・(品川徹)による数学のスパルタ授業が行われていた。

一方、専科の生徒との勝負に負けた藤井(鈴鹿央士)は苛立っていた。

一人追い詰められ、殺気立った様子の藤井を案じた理事長の久美子(江口のりこ)は、東大専科と一流大学コースで再度勝負することを桜木に提案する。

勝負は2週間後。

国・数・英の3教科を大学入学共通テスト形式で行うことが決まった。

負けた方のクラスは即廃止だ。

水野(長澤まさみ)は実力の差があり過ぎると訴え、高原(及川光博)も専科にハンデを提案するが、桜木は「その必要はない」と言い切る。

桜木が藤井に対抗する新たな勉強法として打ち出したのはまさかの“ゲーム”!?

そして、東大専科に5人目の生徒がやってくる・・・

~TBSドラマ【ドラゴン桜】公式サイトより~

ドラマ【ドラゴン桜・第5話】、東大専科VS秀才というリベンジマッチの行方、新たな勉強法、東大専科5人目の生徒…がとっても気になりますね。

【ドラゴン桜・第5話】考察・5人目の東大専科は昆虫好きの原健太と予想する5つの理由

ドラゴン桜・原田健太(細田佳央太・かなた)

ドラマ【ドラゴン桜・第5話】東大専科5人目の生徒は…

昆虫好きの原健太(細田佳央太・かなた)だと予想します。

その5つの理由は次の通り。

1.天気を予測

ドラゴン桜第3話・原田健太~Twitterより~

ドラマ【ドラゴン桜】である日、原健太が校庭で虫を見ながら桜木に言った「雨が降る」と。

誰もが雨になるとは思いもしないような快晴だった空が急に曇り、本当に雨が降ったことに桜木は驚いた。

桜木は前々から、原健太を気にかけていたようだが、この時、驚きと同時に原健太の秘めた可能性に目を向け始めたであろう。

2.成績を調べていた

ドラゴン桜・原田健太と昆虫~Twitterより~

天気の件のあと、桜木原健太の成績にも注目していた。

東大専科の人数を増やしたいと考えながら生徒のデータを見ていた桜木、手が止まって目を留めたのは原健太のデータだった…に違いない。

おそらく、日頃は成績優秀と注目されてはいなさそうな原健太の特性や得意分野を見抜いたのだろう。

いや、実は原健太は、成績優秀なのかもしれないし、オールラウンダーかもしれない。

3.その後も原健太のシーン

ドラマ【ドラゴン桜】天気の件の後も、原健太のシーンが何度も物語の間にはさまっている。

桜木がカブトムシの名前を知っていたことで、原健太も少しだけ桜木を認めたに違いない。

おそらくこれまで原健太は、関心のない様子でいて、桜木のことをしっかりと見てきたと思われる。

交わす挨拶は短いけれど、原健太桜木は少しずつ距離を近くしてきた。

4.原作漫画【ドラゴン桜2】からの予想

ドラゴン桜・小杉麻里(志田彩良)

ドラマ【ドラゴン桜】でもう一人、東大専科に入りそうなのは小杉麻里

小杉麻里は原作漫画【ドラゴン桜2】では次のような人物…

成績優秀、使い込んだ教科書はボロボロ、早瀬菜緒も驚くほどよく食べる。

当初は東大受験のつもりはなかった、東大専科を進められても心は動かなかった。

しかし、難関大コース教師・田村と心が通い合い、東大を目指すことになる。

東大専科には入らないが、早瀬菜緒とも交流を重ね、孤独や苦しみを分かち合っていく。

そして着実に積み上げ、見事東大合格。

漫画ドラゴン桜2・小杉~Twitterより~

ドラマ【ドラゴン桜】でも、小杉麻里は成績優秀の設定。

原作漫画と共通なのは当初、東大受験に関心を持っていないこと。

 

そんな小杉麻里が原作漫画で東大をめざすことになったきかっけは、理事長がつくった難関大コースの教師・田村と、心の通い合いがあったこと。

さて、今作ドラマ【ドラゴン桜】の場合、第5話のリベンジマッチで負けたクラスは「廃止」となるストーリー。

ここで東大専科が負けて廃止になっては物語にならないので…なんとかして勝つはず…。

だとすると、東大をめざすには、東大専科しかなくなってしまう…はず。

原作漫画のように、東大専科早瀬菜緒と別クラスである難関大コースの小杉麻里が少しずつ交流し、影響し合っていく…というストーリーにはならないようだ…。

ドラゴン桜・東大に興味がない小杉~Twitterより~

やはり、小杉麻里東大専科に入ることになるだろう。

 

しかしここで、原作漫画と違うことがもう一点…ドラマオリジナルキャラクター・原健太の存在。

昆虫が好きというだけでなく、おそらくかなり詳しそうな原健太

ドラマ【ドラゴン桜】第4話まで、昆虫に夢中になっている原健太のそばにいつも小杉麻里がいる、というシーンが数多くあった。

ドラマ【ドラゴン桜】で、東大には興味はない、就職希望という小杉麻里も、原健太に伴って、結局は東大専科に入るという展開ではないだろうか。

5.予告動画の言葉【個性を生かして勝利せよ】

前述のように【ドラゴン桜・第5話】予告動画のテロップの言葉…

【個性を生かして勝利せよ】

ドラゴン桜第5話・桜木と…

どの生徒にもそれぞれ個性があるのだが、ここでスポットが当たるのは昆虫好きの原健太なのではないだろうか…。

ドラマ【ドラゴン桜】第4話までは、昆虫が好きで、天気の予測ができる、日頃はマイペースに過ごしている雰囲気で描かれてきた原健太

自分の得意分野でずば抜けた力を持っているとか、ものすごく集中力に長けている人物なのでは…という予感がする。

ドラマ【ドラゴン桜・第5話】では、昆虫好きなだけではない原健太の可能性が描かれることを予想して期待!

【ドラゴン桜・第5話】ネタバレ考察・5人目の東大専科は小杉ではなく昆虫好きの原健太と予想する5つの理由~まとめ~

 
ドラゴン桜第5話・岸本香現る

ドラマ【ドラゴン桜・第5話】細田佳央太さん(かなた=19)も志田彩良さん(21)も、放送開始前の発表で東大専科の生徒として紹介されていました。

細田佳央太さん演じる原健太も、志田彩良が演じる小杉麻里も最終的には東大専科に入るはず。

ですので【ドラゴン桜・第5話】東大専科5人目になるのが日頃から成績優秀な小杉麻里と普通に考えられるのですが、

これまで桜木がひそかに原健太に注目していた様子、原作漫画で描かれる小杉麻里が東大をめざすことになった経緯とは異なる今作の設定、第5話予告動画の【個性を生かして勝利せよ】という言葉を考え合わせると、

東大専科5人目・原健太

東大専科6人目・小杉麻里

となるのではないでしょうか…。

筆者の独断と偏見による予想です…あしからずお許しください…

予想が外れた場合も、ドラマ【ドラゴン桜】とすべての受験生を応援しながら、しっかりと作品を見ていきます!

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