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NHK糸井アナに感動!見る人が涙した3つの理由、背景に福島の経験か

糸井アナ震度6強

NHK「糸井アナ」がトレンド入りし、「糸井アナに感動!」と話題になっています。

多くの人がNHK糸井アナに感動し、見る人が涙したのはなぜか、それには3つの理由がありました。

また、その背景に福島や北海道での経験があると言われています。

NHK糸井アナに感動!ネットの声

2021年2月14日、福島県・宮城県で震度6強の地震、広範囲に大きな揺れが広がりました。

その夜から朝にかけて、NHKにて緊急報道を担当した糸井アナ。

ネットでは、糸井アナに感動し、涙したとの声があふれました。

 

NHK糸井アナに感動!見る人が涙した3つの理由

NHK糸井アナに感動した理由をネットの声をもとにまとめると、大きく3つとなりました。

あたたかい声

糸井アナのあたたかい声に感動、涙した人が多かったようです。

地震直後から停電で暗い夜、糸井アナの落ち着いた優しい声はどんなに心強かったことでしょう。

あたたかい心配り

糸井アナのあたたかい心配りは、視聴者に向けられただけではなく…

現地の方への配慮が、あたたかい言葉となってテレビを見る人の心に染みました。

糸井アナ笑顔

正しく伝える

非常時に、正しく落ち着いて伝えてもらうことは、見る人の心の支えになります。

糸井アナは、地域ならではの情報も、その地域に合うように正しく伝えていました。

糸井アナニュース

NHK糸井アナに感動!背景に福島の経験

NHK糸井アナは、初任地が福島。

その後、名古屋放送局、東京アナウンス室を経て、

NHK糸井アナは、2011年3月東北地方太平洋沖地震の時には、福島局に応援で派遣されました。

災害情報を中心にローカルニュースを担当したことでも知られています。

その後は、北海道札幌局へ赴任。

2018年、北海道胆振東部地震を札幌局で経験したことになります。

NHK糸井アナは緊急報道のスペシャリスト

糸井アナは、『ニュースウォッチ9』・『ニュースきょう一日』ではニュースリーダー(Reader=ナレーション:影読み)の担当です。

そのほかに、緊急報道(台風や地震などの災害関係の特設ニュース)を担当することが多いとのこと。

糸井アナは緊急報道の難しさについて次のように語っています…

情報を正確に伝えるのはもちろんですけど、いまそこにある危険、そして、その先の危険をいかに察知して、それを防ぐためにどんな呼びかけをするか、ということでしょうか…。

つづけて…

 

“減災報道”と呼ばれていますが、特に東日本大震災以降、その役割が求められるようになりました。

そのためには、それぞれの災害の特徴や、その場所で過去にどんな災害があったのかなどを、自分の中に蓄積していくことが欠かせません。

 

とし、

自分の場合は、過去の特設ニュースを、できる限り多くビデオで見て、災害そのものや、適切な伝え方を学んだりしています。

あと、若いころに気象予報士の資格を取得したんですが、それが台風報道のときなどには、多少なりとも役立っているように思います。

~NHKアナウンス室アナウンサー仕事の流儀より~

今回のように、人々の心をあたため、涙させた糸井アナの緊急報道の裏には、日頃からスペシャリストとしての研究があることが伺えます。

まとめ

糸井アナ鉄道

NHK糸井アナに感動!見る人が涙した3つの理由は

・あたたかい声

・あたたかい心配り

・正しく伝える

NHK糸井アナに感動!見る人が涙した3つの理由の背景には

福島や北海道の経験

が大きいと感じている人が多いです。

また、気象予報士の資格も持ち、減災報道について研究する糸井アナは、まさに

緊急報道のスペシャリスト

といえるのではないでしょうか。

糸井アナの”自分が出てくるときは非常時なので、あまりその機会がないほうがよいのですが…”というような言葉を見たことがありますが…

非常時に糸井アナを見ると少しでも心が落ち着くので、本当に心強いです!

NHK糸井アナウンサー、ありがとうございます。

そして、被害が早く復旧し、平穏が戻りますように。

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ナターラ
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