ローカル

緊急事態宣言下の宿泊体験記、受験のため川越東武ホテルへウィズコロナの注意点

2021年2月1日現在、ここ東京は緊急事態宣言下にあります。

そんな中、大学入試共通テストの会場が自宅から遠かったため、
これは「not不要不急」と判断し、うちの受験生と筆者は、
会場近くのホテルへ宿泊しました。

この記事では、緊急事態宣言下の2021年1月16・17日に
埼玉県の川越東武ホテルに宿泊した体験から、注意点などを紹介します。

緊急事態宣言下の宿泊、事前の確認点

ホテル公式webサイトでわかったこと

今回予約した川越東武ホテル(埼玉県)は、
2020年6月にグランドオープンした新しい施設でした。
コロナ禍に、まさにウィズコロナ時代にオープンしたわけです。

ホテル公式サイトでは次のようなことがわかりました。

換気

さすが、コロナ時代に入ってからのオープンとあって、
(事業計画は数年前からあったと思われますが)
客室の換気については配慮がなされていました。
客室の空調は独立しているということでした。

加湿器

ホテル宿泊では、空気が乾燥することが多いと思います。

ホテルによっては、加湿器はオプションで貸し出し、というところもありますね。

今回の川越東武ホテルでは、全客室に空気清浄機兼加湿器が備えられているということでした。

朝食会場

コロナ対策を講じて、朝食を提供していることがわかりました。
検温・手指消毒に加え、ビッュフェは使い捨てビニール手袋を着用の上、
各自料理を盛り付けることになっていました。

また、客室内のテレビで、朝食会場の混雑具合がチェックできるということでした。

ホテルに電話で確認したこと

公式webサイトではわからなかったことは、ホテルに電話で確認しました。

予定通り宿泊すること

ネット上での予約で、その後の変更事項もネット上で行うものですが、
キャンセル忘れではなく、受験のため予定通り宿泊することを告げました。

朝食のテイクアウト・提供時間帯

今回は、川越東武ホテルの朝食付きプランにしていました。
ちなみに、夕食付プランはありませんでした。
二日間の共通テストですから、朝食ぐらいはあたたかいものを受験生に
食べてもらいたいと思ったからです。

しかし、受験ですので、普段以上に感染防止も重要です。

そこで、朝食はテイクアウトできないのか、ホテルに電話で確認しました。

すると、”今後は検討して参りますが、現時点ではそのようなご準備はできません”
という内容の回答でした。
つまり「テイクアウト非対応」でした。

仕方ないので、提供時間帯に変更はないか、続けて確認しました。
様々な対策や事情により、時間帯の変更もあり得る、あれば、
入試に影響すると考えたためです。

たいてい、変更点は公式webサイトに通知されるとは思いますが、
急な変更なども想定して確認しました。

加湿器

公式webサイトで各客室にあることはわかりましたが、一応確認しました。
うっかりその部屋になければ、困るからです。
受験ですしコロナ禍なので、念には念を…。

電気スタンド

ホテルによっては、貸し出しをするところもあるので尋ねたところ、
こちらのホテルも同様でしたので、お願いしました。

事前にお願いしておくことで、当日落ち着いて過ごせます。
コロナ観点からも、当日の人との接触を減らすことになると思います。

結果的に、部屋のつくり上、今回の宿泊でその電気スタンドを使って
勉強することはなかったのですが、就寝時の小さな灯りとして利用しました。

緊急事態宣言下の宿泊、チェックイン時の注意点

GoTo適用料金との差額支払い

2021年1月15日夕方、川越東武ホテルに到着しました。
検温・手指消毒のあと、フロントへ。

フロントでは、GoTo料金との差額支払いを求められました。
予約時点では、宿泊予約アプリで自動的にGoTo適用となっていたためです。

緊急事態宣言後に、宿泊予約事業者から、
”この度GoTo非適用に変更となり、
差額は宿泊時にホテルで支払うように
という旨の通知が来ていました。

しかし、ホテルフロントではあまり説明がなかったため、確認したところ、
これがそのGoTo料金との差額支払いであることがはっきりしました。
確認できたので、すっきりしました!

緊急事態宣言下の宿泊中のこと

食事

今回は、朝食付きプランでしたので、昼食と夕食を調達しなければなりません。

川越東武ホテルは、JRと東武線の駅とつながっていて、周辺には飲食店も数多くありました。

しかし、コロナ禍の受験ということで、テイクアウトまたは店頭購入を選びました。

ホテルが入っている商業ビルには、ファストフードやコンビニもあり、とても助かりました。
夕食にテイクアウトメニューを結構検索しましたが、
webサイトでは詳細がわかりませんでした。

実際にお店の前に行くと、テイクアウトメニューや注文用紙がおかれている
というケースが多かったです。

私たちは、1泊目は道中のドライブスルーで購入したもの、
2日目は駅ビルのパスタ屋さんで、テイクアウトメニューを購入し、客室で食べました。

パスタは、テイクアウト容器が工夫されていて、とても美味しかったです。
うちの受験生も大喜びでした。

消毒・除菌グッズ

ホテルの入り口、エレベーター乗り場に消毒用のアルコールは置かていましたが、
客室内にはありません。

ある程度、家から持ってきていたものの、不足を感じて買い足しました。

今回は、ホテルが入っている商業施設内にドラックストアがあり、とても助かりました!

客室内の気になるところは、アルコールの入ったスプレーやシートで拭いて使いました。
自分の手もこまめに消毒していました。

ビニール手袋

筆者の場合ですが、手荒れがひどく、ビニール手袋の上に布手袋をして、
入店時などには、ビニール手袋のまま手指消毒をしていました。

皮膚に染みることがないので、しっかりと消毒できます。

また、客室内の気になるところをシートで拭く時にも、ビニール手袋は重宝しました。
新しいホテルで、とてもきれいだったのですが、
コロナ禍の受験ということで、気になることは気が済むようにやりました。

就寝時のマスク

今回、新品同様の空気清浄機兼加湿器があり、快適だったのですが、
そうではない場合のために、就寝時に楽につけられる布マスクも用意しました。

まとめ

緊急事態宣言下の大学受験のための宿泊でしたが、
川越東武ホテルでは、とても安心のうちに過ごすことができました。

ウイズコロナ対策で、荷物が少し増えますが、
足りなくなったときにどこで買い物ができるかを調べておいたほうが良いと思いました。

緊急事態宣言下、ウィズコロナ時代の宿泊や受験時の宿泊の参考になれば幸いです。

 

ABOUT ME
ナターラ
NATALOG=ナタログへようこそ